峠を越えて

去年末から金銭面で散々な結末に至ることが多く、今年は日銀のマイナス金利政策で株価も大荒れになってしまい、落ち着かない日々が続いていた。今月中旬には日経平均株価が14,952.61円を記録。所有株については最小限のダメージで終わり、一安心。ここが転換タイミングだったらしく、そこから少しずつ値上がり、今日になって一区切りつけるくらいまでに回復。一旦売却して、含み益を確定しておく。精神的に落ち着くまでは、金絡みのネタはしばらくの間遠ざけておいたほうがいいらしい。

投資といっても、貯金をさらに細分化した余剰金を使っているだけで、社会勉強、経済界を見るのが目的。損失を出したところで、普段の生活には全く影響はないようにしている。不労所得のための投資をするには、今の遊びレベルから脱して、相応のリスクを背負っていかないとダメのようだ。現状を覆すには、覚悟を持つ必要がある。