手術の可否を

以前にも2025年10月くらいから、首の後ろにおできのようなものができている…と書いた。体調によって腫れたり萎んだりと差が激しく、いい加減鬱陶しくなってきたので、医者での診察を受けてみようかと思い始める。

物理的に目視チェックできる場所ではない。触り心地や他の人から見た意見を踏まえると、恐らくは粉瘤の類だろうか。いずれにせよ、自然治癒することはないので、外科的処置しか解決手段はない。

病院へ行くことは構わないが、会社を休むか休日になっていて、病院も開いているタイミングを狙わなければならない。そして診察→治療方針確定→手術→経過チェック→抜糸と、いくつものプロセスが存在する。まして、これからは発汗しやすくなる季節に入ってくる。傷口を保護するには厳しい環境になってきて、秋口まで放置するのも一つの手か。

規模の大小問わず、体にメスを入れることは負担が大きい。術後の発熱がこれまた一苦労で、回復力が順調に落ちている体調具合に、バランスよく休日が確保できない現状では、秋口まで様子を見ようかな?と思ってしまう。

個人的には、手術シーズンは晩秋から冬の終わりまで。過去に一度、夏場に受けたことがあるが、傷口を覆うガーゼとテープが暑いのと痒いの不快ネタがダブルに起きて、かなりの苦しみを味わった。