引き取り確認

1月30日に部屋のエアコンが交換され、古いエアコンは回収されていった。その際に手渡されたのが家電リサイクル券なるもので、問い合わせ管理番号が記載されており、引き取りが行われているか確認することができる。

エアコン交換工事後、定められた指定引取場所へすぐに持ち込まれるのかと思っていたら、全く音沙汰なく。はて?デスク上に残されている家電リサイクル券の控えは、正式に引き取られたことが確認できるまでは捨てるわけにはいかず。

引き取り確認

交換工事から一週間が経過して、もう一度調べてみるとステータスに変化があった。このようにメーカー名と品目が表示され、引き取られた年月日が表示されるようになった。これで正しくリサイクルの工程へ進んだことになり、家電リサイクル券の控えも処分できる。なるほど2月4日時点で、登録されていたか。

工事業者が回収し、自社の集積場に仮保管。その後にまとめて指定取引場所へ持ち込む流れだろう。多いときで一日5件は回れると言っていたので、工事一回毎に取引場所へ輸送すると、そのコストも高くなってしまう。ある程度の台数が溜まってから運んだ方が、輸送効率は良くなる。

総費用は9万円にも満たなかった。2027年問題をはじめとして、今夏でどれくらいの駆け込み需要が発生するのか。そして価格の変動具合はどうか。引き続き注視していきたいところだ。