地区を担当するクロネコヤマトの営業所が統廃合されてからというもの、配送タイミングがめちゃくちゃになってしまっている。今月中旬にも遅延気味と記事にしているが、今回もまた遅延絡み。
今回は印刷済みの送り状を送付依頼を出した。4日掛かるとされて、それも仕方ないかと割り切っていたが、その4日目が実は昨日。待てど暮らせど、ポストに投函される様子はなく。引き続き今朝から待ち続けていたが、やはり状況は変わらず。
既に1日遅れているところに、午前中に送付される様子はなし。午後になってもダメで、じわじわと受付締切時間が迫ってくる。こうなったら仕方ないと、バックアップ手段を使って発送手続き。合計8個の段ボール箱で、離島への輸送、さらに配達希望日が厳守となれば、これ以上待つことは不可能だった。
依頼を出していた印刷済み送り状は、受付締切時間ギリギリのタイミングで投函される。1日遅れ、しかも受付締切時間直前かよ!と突っ込みたくなるが、クロネコヤマト側も嫌がらせで遅れているのではなく、常にキャパオーバーで働いている以上、責めるのは酷か。
いや、そもそも重要な発送案件であるならば、1日程度は余裕を含めて発送すべきで、しかも送ることが事前に分かっていたこと。前もって準備しておけば、ここまで慌てずに済んだ。今後、クロネコヤマトを使うときは、早い段階での準備が必要となる。
置き配をデフォルトにするとか、再配達は別途手数料なんてことも飛び出しているが、人不足=労働に見合った賃金という解決案は、いつもいつも後回し。