まさかの純正互換品!

待ちに待ったステアリングラックブーツの交換日。担当メカニック氏曰く、開店直後はバタバタしがちなので、少しだけ遅くしてくれとのことで、提示された時間ピッタリに向かう。このまま一日預けて、日中は代車でウロウロ。

予定より1時間早く終わったと連絡が入り、代車への給油を忘れずに行ってから、ディーラーへ。外した部品は検証のために持ち帰ることにして、真っ先に確認したのはステアリングハンドルの位置。ディーラーを出て最初の直線で(- -;)←この表情。

ステアリングラックブーツの比較

左が装着されていたステアリングラックブーツ、右が純正品(53534-SR3-N52)。今日まで装着されていたステアリングラックブーツは純正品ではなく互換品だった。2017年2月にステアリングギアボックスを交換しており、その際に装着したリビルト品に組み込まれていたもの。

比べてみると一回り大きいことがよく分かる。この純正互換品は5,000km毎にシリコンスプレーで表面を保護しつつ、合計15万キロを耐えた。さて、純正品の耐久性は如何に?

助手席側ステアリングラックブーツ

助手席側から交換されたステアリングラックブーツを見る。やはり新品は気分が良くなるわけで、これがリフレッシュを続けて今日までやってこれた直接的な要因。

…だったが。

この写真には、重大なミスが撮影されている。久しぶりにレポートを書いているところだが、サーバへのアップロードはだいぶ遅れることになりそう。一応、走れるからまだいいが。