すっかり弘南鉄道にハマったところに、車窓ビデオがあることを知る。撮影日は2011年1月下旬となっていて、東日本大震災直前。2025年の視点ではかなりの年月が経過しているが、変化の少なさはローカル線ならでは。2028年3月の大鰐線全線が休止になるため、ゆくゆくは当時モノの資料としても扱える。
トミーテックの鉄道コレクションシリーズから、弘南鉄道7000系のディスプレイモデルが出ていることは5月の大鰐線訪問のときに調べており、のんびり探し出して発注。車窓ビデオとほぼ同タイミングで到着することになった。

とりあえず、ここまで揃えておく。昔の鉄道模型と違って、金型の精度、車体マーキングの印刷技術は大幅に向上したようだ。
鉄コレについては、後々パンタグラフやTNカプラーを装着、さらには動力ユニットを購入して、走らせられる状態まで仕上げておきたい。現状のプラスチック感丸出しのディスプレイモデルより、単純に走行仕様に作り替えるだけでも、模型としての精密感は向上する。
2028年3月の休止が近づくにつれて、こういった商品が品薄になったり、現地も混雑するようになる。余計な混乱に巻き込まれないよう、先回りして行動しておくのが吉。