デスク業務メインになってから1年2ヶ月が経過。久しぶりに体重計に乗ってみると、63kgになっていた。維持目標体重が61kgなので、この時点で2kgほど多いことになる。
この体重増加を見越して自転車通勤に切り替えていた点もあるが、ある程度は予想できていた事態とはいえ、数値として出てしまうと驚くものがある。
減量を意識したとして困るのが、脂肪が減らずに筋肉が減ってしまうこと。自転車では下半身の筋力が最初の鍵となるが、ここが減ってしまうと限られた推進力が失われてしまう。よって筋力を維持したまま脂肪だけを減らすという、アスリートが行うような減量方法が必要となる。さらには1ヶ月で1kg程度の減量に抑えなければ、ただでさえ崩しやすい体調が余計に悪化しやすくなる。
加齢に伴う体の変化を見逃し、まだまだ若さ現役という誤った認識から好きなように飲み食いを続けていたら、見事に体を壊した人を何人も見てきた。ああは絶対になるまいと決意して、25kgもの減量を行った。さすがに減らし過ぎてしまい、逆に疲れやすい体になってしまい、苦しむ日々に。結局、最も動きやすい体重が61kgと気づき、以後は維持目標体重に設定。
過去にも63kg台になってしまったことはあり、やはり数ヶ月レベルの時間を掛けて補正したことがある。体重の調整を繰り返してしまうとこれはこれで悪影響があるかもしれないが、初めから長期戦で捉えていると大きな問題にはならないだろう。