EK9シビックRのオドメーターを見ると、次のオイル交換距離まで残り600km程度。定期的に注入している燃料添加剤を買っていないことに気付き、ここでの選択肢は三つ。近所のオートバックスへWAKO’S FUEL1を買いに行く、近所のホームセンターで安価な燃料添加剤を買う、Web通販でTOYOTA GAZOO RacingのGRインジェクタークリーナーを買う。このどれか。
残りの走行距離と今後の給油タイミングを考えると、GRインジェクタークリーナーは不採用。となると、FUEL1か安価な燃料添加剤のどちらか。わざわざオートバックスへ行くのもな?と思い、ホームセンターまでひとっ走り。前回のオイル交換タイミングが去年12月の法定12ヶ月点検で、それから5ヶ月。毎日の運転がシビアコンディションに該当し、燃焼室はどうなっているのやら。

1,000円程度で売られていた、古河薬品工業(KYK) エンジンシステムリカバリーGを購入。そのまま近所のガソリンスタンドへ行って、ハイオク満タン。
さて、このエンジンシステムリカバリーG。最も気になるPEAの含有量は、SDSによれば35~45(wt%)とのこと。それ以上に興味深いのが、WAKO’S FUEL1の旧製品仕様と缶の形状が全く同じ。HKS DDRをはじめ、各自動車メーカーからPEAを使用した燃料添加剤が販売されているがどれも缶の形状は同じで、容量と謳い文句が微妙に異なるくらい。
製造元はどこも同じ企業に行き当たるのかもしれない。例えば、日本ケミカル工業とか。
燃料添加剤を使っている最中は、レッドゾーンまでフルアクセルで回す等の高負荷運転は禁止となる。淡々と、緩やかな運転を続けなければならない。