ピーク直前

2025年度のスタートであり、所属部署では一年間で最も業務量が増えるシーズンに突入。これが5月後半まで続く。

去年は右も左も分からない状態のままで、このピーク期間を過ごしていた。日々が過ぎ去っていくことに身を任せることはせず、まずは各種情報収集に徹していた。そんな情報収集、一種の見学モードも決して無駄ではなく、今シーズンの準備に大いに役立つことになった。

しかし、残業時間の多さは引っかかっていた。確かに残業時間の増加は収入の増加に繋がるが、基本は行わない。相変わらず、残業の多さ=優秀と捉える節は残っているが、定時のチャイムで逃げ出すようにして帰れるようにすることが自身の業務量の管理であり、低コスト化の要素でもある。ここだけは、決して履き違えてはならない。

各企業は入社式。朝から雨で、バリッとしたスーツもすぐに濡れてしまいそうだ。出社で靴や靴下が濡れて不快なまま、入社式でお偉方のありがたい話を聞いていたのだろうか。学生生活では、雨で濡れてしまえば素足やサンダルでウロウロできたかもしれないが、新人はしばらくお預けかもしれない。どうやら去年も4月1日には雨だったようだ。

本格始動は明日の午後から。今日から明日の午前中までは、いつものペースでダラダラと過ごすことになった。