遠出ができない状況なので、シビックRの走行距離はなかなか伸びない。それでもちょい乗り運用で毎日動いているので、少しずつではあるが総走行距離は重ね続けている。
40万キロの大台まで、残り1.3万キロを切った。こうなるとタイミングベルトの定期交換時期となり、4本目に突入。30万キロのときは実質失敗に終わっており、面倒なことはもう勘弁ということで、潔く交換依頼とする。

2024年3月末、HKSからファインチューンタイミングベルトとして、B16B用の強化タイミングベルトが発売された。B16A用もあるようなので、B16B/B18C、B16Aの3機種全てに対応できるようだ。
HKSのホンダ車向けのパーツは少ないというイメージを抱いているが、そんな中で強化タイミングベルトを追加設定してきたことは本当に驚いたもの。さらにはスライドカムプーリーまで発売されていることも分かった。街乗り限定ゆえ、これら社外品は使うことはないが、商品として存在することを知れたことは大きい。

フロントハブとベアリングは28.3万キロで2回目の交換をしている。現在までにちょうど10万キロを使い、サーキットや峠を走り回ることはしていないため、異音や妙な振動は起きていない。FF車ゆえに、どこかで寿命は迎えることになる。40万キロ以降に交換しようとして、欠品というオチを避けるために、ストックだけはしておくか。

リアハブはベアリングが組み込まれたASSYとなる。19.9万キロで交換しており、現在も継続使用中。こちらもストックだけはしておくつもり。
40万キロ以降のリフレッシュポイントは以上3部分。細かいリフレッシュポイントは数多くあるが、まずはここからだろうか。
ハブやベアリングは適当に保管しておくと表面に錆が出る。錆止めの油が塗られているとはいえ、長期保管ではもう少し考慮しないとダメ。例えば、防錆紙に包んで脱酸素剤と共に密封するとか。ついでに、これら部品はけっこうなサイズで、保管しておくスペースも考えなければならない。