現場は休日だが事務方は平日となる変則パターンの日。もちろん逆のパターンもあって、現場は平日ながら事務方は休日ということもある。いずれにせよ、揃わない日はどこか気が抜けている部分はある。
現場側は誰もいないとなれば、朝早く出発する必要はない。始業時刻に間に合えばいいやとなって、家を出発したのが7時15分過ぎ。これなら日の出以降なので周囲は明るく、自転車で走るには都合が良くなる。もちろん交通量は増えるので、神経を使うことは変わりはないが。
普段が通勤ラッシュ前に行動を開始して、まだ人通りの少ない時間帯で走り抜けている。それが今日のように7時過ぎにもなると、駅に向かう歩行者の多さに少々驚く。一斉に改札口へ吸い込まれていくあたり、以前のように電車通勤だった時代は、こういう人の流れに紛れていたのか、そりゃ風邪も引きやすいわな…と。
すぐ分かるのが、海外からの旅行者。無機質なビル街で、これといって興味深い観光ネタがあるわけではないが、視界に入るもの全てが珍しいのかスマホをあちこちに向けては写真撮影。交通量が多い場所ゆえ、何もなければいいがと思っていたら赤信号でも横断歩道に入って、ホーンを鳴らされていた。
遅い出勤では、普段とは違った神経を使うことが体感できた。交通量と人の多さで疲労感は増しているようで、感覚的には早い方が気楽。早めに職場到着→筋トレで準備運動を兼用→十分に休憩してから事務屋スタート…の流れが一番いい。
これが休日出勤となれば、全くの別。世間も休日で交通量や人通りは激減、快適走行になって通勤時間がより短くなる。