立冬で冬準備

立冬で木枯らし一号が吹くという、冬の役者が一気に揃った感じだ。天気図を見ると典型的な冬型の気圧配置になっていて、今日一日は風が強そうだ?と思っていたら、木枯らし一号の発表となった。

過去ログを読むと、普段は気温の高さに参っている立冬となっていた様子が伺える。今日はしっかりと冷え込んでおり、高温期間が長かった分、気温の下がり方が凄まじい印象となる。

昨日の記事の続きとして、就寝環境を冬仕様に切り替える。北風で湿度も低く、シーツ類の洗濯物が乾きやすくて好都合だ。出しっぱなしで使っていなかった扇風機も片付けてしまい、これで今シーズンの夏仕様は終了となる。

午後からはシビックRでやり残している各作業の後始末。工具や交換用の部品を揃え、作業をスタートすると、準備不足や追加作業が次々発覚し、作業中断。残り時間はたっぷりあり、追加作業の再準備を考慮しても再スタートするには悪くない。しかし、気になるのが風の強さ。作業には塗装工程が含まれ、塗料が飛散すると後々面倒になることから、全て中止し順延。再作業は今月後半、もしくは12月中旬か。

余った時間は風の強さと冷たさを実感しながら、自転車でウロウロ。