台風7号の接近に伴い、各輸送機関では早い段階から運休が予告されているあたり、以前とは本当に環境が変わったことを認識させられる。
少し前ならギリギリまで運行し続けて、救援が難しい部分で動けなくなり、さらに長時間に渡って閉じ込めてしまうために体調不良者が続出して二次災害…といった流れが多かった記憶がある。で、上層部は謝罪に追い込まれて、薄くなった頭頂部を見せつけると。
運行を決めたのは上層なのに、なぜそうしたのか、どういう対策をすればいいのか?といった後処理は全て現場に流して、典型的な責任転嫁を行う連中が多いのもまた事実だが。てめぇが言い出したんだからてめぇで考えろやと言いたい現職は数多いかも。
さて、台風の進路は次第に東側へズレており、可航半円に入り始めていることに気づく。

雨は降られるだろうが、吹き荒れる風はそこまで酷くはないだろう。2019年9月8日から9日に掛けての台風15号でも自転車通勤をした経験、可航半円に入りそうという目星がついたことから、特段対策をするようなことはしない。
「明日どうするんだよ?」と言われ、「ふつーにチャリっすよ、問題なし」と返答すると、危険だから他の手段使えとか、会社に泊まれとあれこれ言われるが、こちらは聞く耳なし。自分の身の回りのことくらい、自分で決めるものだ。
夏場にレインコートを着て自転車に乗ると、暑さと汗による蒸れで体力が急速に奪われる。もう少しラクなレインコートを探しておくか…といった、今後の雨ライドを考えておくくらいはするとして。