さて、主にX(旧Twitter)のほうで取り上げているが、現在EK9シビックRは錆修復のために板金工場へ入庫中だ。代車は鈴木HA36Sアルトで、時期を含めてちょうど1年前のフロア錆修理と同じ。
修理箇所はAピラーの根本の錆。ついでにフロントガラスも交換することになった。作業の都合上、ルーフモールも外すことになって、装着部分の溝にあるクラックも診てもらう。パネルが割れていたなら修復してもらうことにして、その結果は「シールが割れているだけだね」という結果。

サビは浮いておらず、パネルは無事。わざわざ既存のシールを剥がしてまで、新しいシールを打つことが逆にリスクになる…との見解。それなら無理にいじらず、ノータッチで。ガラス用の接着剤の塗り方を含めて、Aピラー周辺はどういう構造になっているのか。ここぞとばかりに細かくチェックしておく。
結局のところ、餅は餅屋ということだ。サービスマニュアルに沿った修理が進んでいる点も、安心して一切を任せられる材料となる。