連休最終日も普段と変わらず出勤日。公共交通機関に関わる仕事柄、こればかりは仕方ないとして。
毎年、連休の終わりを狙って山の方へ花見ドライブへ出かけていた。標高が1,000mを越えてくると麓と比べて6.5℃低くなる。今日の最低気温は18℃だったようだが、これが標高1,000mの山では6.5℃低くなることで11.5℃になり、けっこうな低温になってくる。よって今の時期でも山のドライブではヒーターが全開になり、寒さ対策は必須となる。
気温が低ければ花の開花も遅くなっており、例えば桜でも開花するあたり。タイミングがバッチリ合えば満開を迎え、人里から離れた山の中で、静かな花見ができる。これを狙って毎年、5月上旬は山へ出かけていたが、コロナ禍以降はすっかりご無沙汰になってしまっている。職場異動が発生しやがった今年に至っては、山ドライブどころではなくなった。

ある年の5月中旬、群馬県多野郡上野村と長野県南佐久郡北相木村の間にあるぶどう峠付近で撮影。標高は1,510mで麓よりも10℃近く低く、道路沿いに植えられている桜は見ごろとなる。
さて、来年は山の桜を見ることができるだろうか。車や職場、いろいろ考えなければならないことが多く、それどころではないのが実際のところだが。