フレームからミッションを吊り下げるかたちで支えている、ミッションマウント。2019年3月2日、異音を発するようになったレリーズベアリングの交換でミッションを脱着する際、同時交換している記録が残されている。当時の総走行距離は283,277kmとなっていた。

EK9用のミッションマウント。エアクリーナーボックスを外すと見えてくる。社外の強化マウントのフィーリングの方が好みだが、純正の柔軟なマウントで負担を受け流してやるほうが、フレームへのストレスも減るかもしれない。長期的な運用を考えれば、闇雲に強化するのも考えものとして、ここでも純正戻しとなった。
先日の部品発注のタイミングで、ミッションマウントはまだ買えるのか?と発注リストに記載したところ、まだ購入できることが判明。今のところ使う用事はないが、前回の交換から5年は経過しており、ひとまず買うだけ買っておくことにした。

50805-S04-000 ラバー,トランスミッションマウンティング、2024年4月末の時点で6,215円だった。
部屋に持ち込むとこれがまた巨大で、形状とサイズから収納場所にも困る。ゴム部品なのでなるべく暗所に保管しておいた方がよく、大きめのアルミ袋による酸素を遮断した密封パッケージ化するのもありか。
旧い車の部品は、買わないで後悔するよりも、買って後悔する方が「マシ」ということだ。