昨日昼過ぎからのまとまった雨は、ここ数日に渡る季節外れの暑さを冷やしていったようだ。低気圧で北寄りの風が吹き込んでいた影響で、今朝の気温は15℃を下回り、窓は結露、周辺住宅からは室外機の唸り音が消えた。久しぶりに寒い朝を迎えることになった。
適度な気温と低い湿度で、自転車のメンテナンスには好都合。雨でも自転車通勤なので、チェーンへの注油や汚れたリムやブレーキの拭き上げは入念に行っておく。
次にDAHON VISC P20。小径車特有の機動力の良さから、近所徘徊やちょっとした買い物で登用することが増えている。いつでも問題なく走れるよう、万全のコンディションにしておかなければならないが。

タイヤの側面が裂けている。よく見るとあちこちの側面部分に傷が入っていることが分かり、ここのところの使用状況を考えても、なるべく早く交換計画を立てる必要がある。
小径車のタイヤ選びは初めてで、まずはサイズだけでも把握しておかなければならない。28-406(20×1.10)と表記されていて、深く考えずに同じサイズを選ぶことになる。検索で引っかかる商品は、装着中のタイヤと同じメーカー…シュワルベが殆ど。1本あたり5,000円もして、前後で揃えると1万円コース。決して安くはない。

次のタイヤになるであろう、シュワルベ ワン チューブタイプ。濡れた路面や砂が浮いた路面に立ち入ってはならないと思わせる、割り切ったトレッドパターン。車趣味の感覚としては、セミスリックタイヤのような印象を抱く。もともと天候がいい日にしか乗らないので、これでも全く問題ないが。
どうせならチューブやリムテープも新品にしたく、ここまでくるとモノを揃えて自前でやるのは面倒に感じてくる。発注から交換まで、ショップに任せてしまうのもありか。本来なら支出を抑えたい時期だが、どうしようか迷いどころ。