電源タップは使用環境、条件にもよるが寿命は約5年とされている。んなこと分かっておるわ!と思いつつも、現実は倍以上の年数を使っていたり、そもそもいつ買ったか分からない電源タップが何本も出てくるとは、私だけではないだろう。
パソコン周りに電力を分配している電源タップも、記憶では震災前から使っている。恐らく15年は使っているのではないだろうか。スイッチで入切ができて、そのスイッチの内側にはすっかり珍しくなったネオンランプが組み込まれている。次第にネオン管がちらつくようになり、スイッチ本体も割れる等して、ボロボロになってきている。
一番危ないのが、使えないコンセント口ができてしまったこと。内部で焼損か断芯があったことが予想され、これ以上の使用は危険と判断。代替品を購入することになった。コンセント口がダメになるとは、さすがに15年は使い過ぎたか。

引き続き朝日電器(ELPA)の電源タップを購入。雷ガード機能付きのものを再度買おうかと思ったが、地味に緊急を要する案件だったことや、落雷は近隣の施設に誘導されることが多いため、すぐに送付されるシンプルな製品を選んだ。
交換は次の休日にでもやるとするか。配線関係の整理となると、掃除や不要なケーブルの撤去といった付帯作業が多く発生し、かなりの時間が掛かるため。