アップグレードは後々に

先週の職場ツーリングの終盤、最後に立ち寄ったMotoUPでは、入店して3分もしないうちにジャケットを購入。その場で着て帰宅コースに入ることになった。防寒だけでなく、プロテクター入りという安心感が心強く、気持ちに余裕を持ちながら運転で来たのは、最後の首都高内だった。

新品特有の硬さとゴワゴワ感が気になって、帰宅して即プロテクター本体を外し、翌朝にはクリーニング店に洗濯依頼を出していた。洗濯表示タグによれば、ドライクリーニングはダメ、洗濯機もダメとのことで、手洗いしかなさそう。店側は「一週間は時間が欲しい」とのことで、しばらくツーリングの予定はないため、むしろ好都合だった。

タイチ ジャケット

クリーニングが終わり、返却される。硬さとゴワゴワ感が無くなって、着やすくなった。旧製品かつ長期陳列による若干の色褪せにより、半値以下の価格だった。

調べてみると、各プロテクターはアップグレードができて、より防御性能が高いものに入れ替えることができる。MotoUPの店員も「胸のプロテクターは是非入れてほしい」とのことで、まずは胸部のプロテクターから手配か。さらに背中のプロテクターも、防御性能が高いタイプに入れ替えるのも悪くなさそうだ。

「グロムを買うつもりなら、レンタルで一度乗っておいた方がいいっす」とのことだ。調べてみると、ホンダ公式だけでなく、レンタルショップがけっこう多いことに気付く。ふらっと借りてみて、街中から郊外を走り回ってみるのも面白そうだ。