口座解約

4月中旬に発見された、使っていない郵便貯金口座。郵貯の口座は既に持っているので、管理の都合もあって使っていないことから解約する。

さっそく郵便窓口に持っていくと、まずは今も有効か調べることになり、結果はOK。このまま解約手続きとなった。郵政省時代の古い通帳なので、一旦現行のゆうちょ銀行の通帳に書き換えて、それから解約となる。

届出印が無くても、顔写真入の身分証明書=免許証と印鑑があれば解約手続きができるようだ。終わるまでに10分も掛からず、あっという間の出来事だ。手元には二冊の通帳が残ることになり、持っていても意味がないので後々処分する。

解約手続きで思い出したが、世間的には平日。昨日の酷道ツアーの帰り際、強烈な渋滞が続いていた理由は、昨日のうちに帰らないと、今日の出勤(通学)に間に合わないためだったらしい。今年になって、周りと同じタイミングでの休みが続いているため、人ごみで余計な疲労感を覚えることが多くなった。

危険落ちたら死ぬ!!

R157の温見峠といえば、酷道ファンなら知られた場所で「危険落ちたら死ぬ!!」という看板目当てに訪れるとか。今回、キャンプをしながらやってきたのは、この看板を見るのと酷道区間を走るため。今日もまた4時半に(奇声を発しながら)起床、朝食や撤収作業で、キャンプ場を出たのは6時前。近所のコンビニで再補給し、R157を北上していく。

危険 落ちたら死ぬ!!とEK9

30分も走らずに突然到着。写真で見た看板をナマで見ると、とても笑える。固定されておらず、持つこともできる。長年、EK9シビックRと看板を交えて撮影したく、ようやく実現できた瞬間。ところが、その喜びが一瞬で吹き飛ぶ『積雪により通行止め』という看板も見てしまい、唖然とする面々。なぜかゲートは開いているので、通れない部分に出くわしたら引き返すことにして、とりあえず進む。

落ちたら死にそう

国が建設、管理している道とはいえ、崖の壁面に無理やり道を通しているような具合で、よく通したなと思える路面状況が続く。下の川までは相当の高さがあるので、看板の警告どおりに転落したら確実に死ねる。大型車が入れないことから救援は不可能、ゲートが開いているとはいえ通行止めとされていることから、クロな状況とも言える。

結局県境となる温見峠に到着。同時に福井県側からやってきたドライバーに話を聞くと「通れた」とのこと。R157を走り続けていると、麻那姫湖青少年旅行村を囲むようにしてr230との交差点に出る。ここでもまた『福井県道230号大谷秋生大野線通行止め』の看板が出ており、その一方で開いたゲート。ここでも、通れない部分に出たら引き返す作戦を採る。

福井県道230号大谷秋生大野線

こちらもなかなかの険道ぶりを見せてくれる。管理コストが掛けられていないのか、ガードレールどころかデリネーターすら装着されていない。地元住人の山菜狩りの車があちこちにいたので、このまま走れば九頭竜湖に出れるようだ。九頭竜湖側でもゲートは開いており、無事に岐阜県に戻ることができた。

GWの大渋滞

帰りはR361で伊那市街に出て、中央道で一気に山梨県まで向かう。一宮御坂ICからは走り慣れたコースとなるが、河口湖から混雑が続き、東名高速大和トンネル付近までノロノロ運転が続くことになった。普段なら2時間も掛からない行程が、今日は4時間以上だ。GWの真っ只中だし、腹を括ることになった。参加者全員が20時前後に到着、お疲れ様でした。

走行ログ

GPSロガーによる走行ログ。往路が紫色、復路が桃色となる。総走行距離は938km、総合燃費は15.3km/Lだった。

前泊キャンプ

ドライブといえば、これまでは日帰り、もしくは車中泊という強行軍的な性格が全面的に出ていた。体力的な問題や更なる行動範囲の拡大を狙うため、初めてのキャンプドライブとなった。

夜明け前に集合、揃い次第出発というのは今までと同様。まずは岐阜県を目指し、西へ。東名高速内ではバケツをひっくり返したような大雨に見舞われ、御殿場JCT付近では前方の視界がほとんど無くなるほど。ウィンカーも出さずに突然の車線変更を食らい、乱れた車体の姿勢制御でタイヤが浮き、全身の毛穴が一気に開く。ラフなハンドリングだったら、完全にハイドロプレーニング現象でスピンしていたかもしれない。これだからサンデードライバーは…。

新東名清水PAまでは大雨と強風が続いていたが、トンネルを抜けてしまえば一転して晴れになり静かなもの。ひたすら走り続け、新規開通区間特有のキレイな路面を堪能しつつ、東海環状自動車道に入ってグルリと回って岐阜県へ。ホームセンターで不足しているキャンプ器財や食料を買い込んで、R157沿いのキャンプ場に到着。

設営完了

折りたたみ傘のような構造を持つ、ワンタッチテントの簡易さに驚きつつ、設営完了。今後は食材の保冷用に小型のクーラーボックスを持参。その他、料理が並行してできるようにシングルバーナーをもう一つ、ランタンも入手したほうが良さそう。燃料はLPガス式にするか、ホワイトガソリン式にするか、けっこう迷いどころ。

酒を交えつつ

贅沢にも飛騨牛を使った肉野菜炒めと、パスタやカレーなど。総員3時起きだったこともあり、21時過ぎには各々のテントで眠ることになった。

あ、疲れた

首筋に違和感があって、よーく見てみると、腫瘍を摘出した傷口が腫れていた。痛みもあって、いわゆる古傷がうずく状態だ。どうやっても鈍い痛みが続くし、落ち着くのを待つしかない。口の中にヒリヒリとした痛みがあって、これはもうおなじみ口内炎。薬を塗って、回復を促す。味噌汁や香辛料といった、刺激物が少々辛い。

こうも不快な症状に悩まされるのは、体調不良、身体に慢性的な疲労が溜まっている証拠。数年ぶりの夜勤再開で生活リズムが狂い、ずっと引き摺っている。夜に寝て朝に起きる通常パターンでさえ、ここしばらくはしっかり寝れた気がしない。大抵、3時前後に一旦目が覚めてしまい、それから二度寝となって辛い朝を迎えるようになっている。

夜寝れないのはヘビーなので、もうしばらく様子をみて状況が悪化するようならば、睡眠薬の出番。残り少ないので、病院へ行って処方してもらわないと。「体調管理も自己管理のうち」とは言うが、だから夜勤は避けていた。言うこととやらせることが、めちゃくちゃすぎる。