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私が実感した、痩せてからの変化具合のまとめ。
またやせた?と何度も聞かれる。
病気持ちの噂が立つ。
尻の肉が無くなったことで、長時間座っていられない。
女性からの反応が凄まじく変わる。赤の他人でさえ、汚いものを見るような視線は無くなる。
空腹を感じておにぎりを食べるものの、二個で満腹。三個目は無理。
コンビニ弁当のカロリー量を見ただけで満腹になる。
冬がとにかく辛くて、もはや苦行。夏は耐えられる。温暖化?なにそれ?と思う。
菓子全般がダメ。ポテチなんてボディブローレベル。自分が食べることを想像すると、吐き気を催す。
大盛りが食べれなくなる。
焼肉屋で気になるのは、肉ではなくサラダバー。
身体が軽いので、階段を駆け上っても息が上がらない。
全ての服を買い換えることになり、身体だけでなく財布も痩せる。
だが、食費がかからないので、財布だけが太っていく。
上半身がなんだか釈迦苦行像に見えてくる。けっこうお気に入り。
体調の影響による些細な体重増加でさえ、実は恐怖。
デブからガリになったことで弛んだ皮膚を少しでも解消するため、筋トレをやる。
身体を動かすことが意外と爽快で、健康増進という名目でさらに運動する。
結果、筋力が増えて体重増加でちょっと驚くが、体脂肪率は低いままなので一安心。
自転車のタイヤの空気圧が長持ちする。磨耗するスピードも落ちる。
ベタベタ汗からサラサラ汗になって、しかも乾くのがやたら早い。
さすがに拒食症や過食症はヤバい。ああはなるまいと精神面のコントロールも欠かさない。
腹の肉に埋もれていた『密着連結器』が出てくるため、少なからず巨大化する。
「痩せたい」と言っている人ほど、痩せられないことを知っている。