パッチは5ヶ所

自転車のタイヤがパンクしたことは先日書いた。空気漏れは本当にゆっくりだったことで空気の注入を繰り返し、修理は先延ばしを続けていた。

午前中は寒くて強風で、これはパンク修理どころではないねぇとひとまず先延ばしモード。昼過ぎになると風が収まり、太陽に照らされて暖かさが感じられる気候になった。これでパンク修理を行いやすい条件が揃う。

せっせとチューブを外して、バケツに水を張り、穴を探すとすぐに発見。穴はトレッド側ではなく、リム側に近いところにあった。異物が刺さったのではなく、チューブがタイヤの中で変形した傷によるもの。タイヤ交換のときに、うまく収められていなかったのかもしれない。

穴周辺に折り曲げ傷はなく、パッチを当てる修理は可能。しかし、用意したパッチは期限切れのものしかなく、ある種の博打か。いや、過去にも期限切れパッチでパンク修理をしており、大丈夫だろうという謎の自身で修理を続行。

それにしてもパンク修理の痕跡が多いこと。既に4ヶ所のパッチが当てられており、これで5か所目になる。そろそろ交換する頃合いかもしれないが、破裂やパッチ部分に傷が入ったわけではないので、もうしばらくは使い続けることができる。

チューブの変形による再パンクを防ぐため、丁寧にチューブをタイヤ内に収めて、何度も確認。リムとタイヤをセットすれば作業完了。パンク修理に要した時間は15分も満たない。自転車店に任せようと思ったりもしたが、コスト削減の意味も含めて自分でやって正解。