Webサイト維持用に、4台目のリコーCX6を入手したと書いたばかり。
会社のカメラ部で、ポケットに入れられるようなコンデジが欲しいなんて雑談があり、確かに今はそういったカメラは見かけなくなった。スマホのカメラで代用できてしまうのが大きな理由だろうし、わざわざ別のデバイスを持ち歩くのも面倒。
僅かばかり残っているコンデジの情報を眺めていたところ、やはりリコーから気になるモデルがラインナップされていることに気づく。

▲画像はリコーイメージング株式会社のG900より引用。
リコーG900。その見た目は、知る人ぞ知るコニカの『現場監督』『Land Master』を彷彿とさせる。現場監督をブラッシュアップしたかのような特長を持ち、防水、防塵、耐落下衝撃性を備える。ヘビーデューティーな環境下で使えるなら、車いじりの場面に相応しい。
しかも、マクロ撮影機能もリコーならでは。引き続き1cmマクロが可能で、さらにデジタル顕微鏡なる機能が追加されており、公式Webサイトでは葉を写しつつ、葉脈の細かいところまで撮影が可能であることをアピール。…となれば、腕時計の歯車を撮影するのも容易いか。
気になる価格はメーカー希望小売価格で99,000円、税別。うまい具合に冬のボーナスが支給され、しかもプラス査定判定となれば…?と思ったりしたが今年は赤字で、ボーナスで補填という、最悪の流れになっている。よって今すぐ買えるほどの余力はなし。
2019年2月発表で、来年早々には5年目に入る。業務向けとなれば、どのタイミングで終売になるかは全く掴めない。少し早めの決断を考えたほうがよさそう。とりあえず、不調の3台目CX6は急遽退役させ、今月から4台目を登用。次はリコーG900を買うことにした。