久しブリに首都高をグルグル走ることになり、かといって昔のようにタコメーターやスピードメーターの針が右側を向いているようなシチュエーションは一切なく。静かに目立たず、左車線を淡々と走り続ける。
かつてのスタート地点だった辰巳第一PAは通過、9号深川線、C1都心環状線外回り、11号台場線を経由し、再び湾岸線。今度は直進して、葛西JCTよりC2中央環状線内回りに入る。

おっ、虹じゃん!
小雨の舞う天候で、太陽の方位が視界後方にあるため、虹が見えてきた。虹が見えるということは、後方に副虹も見えると思われ、C2のカーブ具合と太陽の角度のバランスから、副虹が見えるチャンスは僅かばかりあった。
深夜帯であれば6号三郷線で南下するところだが、今回は入らずにC2での走行を継続。そのまま山手トンネルに入り、湾岸線に戻って神奈川方面となり、横浜みなとみらい地区を周回してK1横羽線から1号羽田線と経由し、再び湾岸線に戻ってくる。
「そろそろ2時間です休憩しませんか?」というナビからの自動音声で、走行終了。今回の首都高ドライブは、2時間以上の走行に耐えられるような体(=腰痛対策)を維持できているのか確認するのが主な目的だった。日々の筋トレの効果は出ていることが分かり、長時間走行に伴う腰の具合は上々。
シビックRではちょい乗りしかしなくなった現状、今回のような長時間運転を続けることで、排気管や燃焼室のクリーニングも兼ねている。