日曜日(23日)の夜。睡眠時間を少し長めに確保しようと、久しぶりに睡眠導入剤を服用して寝る。睡眠導入剤は、眠気を誘発するのではなく、起きているのを妨害する薬という体感的なものがあり、月曜日の目覚めは最悪。薬の効果は午後まで残ってしまい、散々な体調となる。
意識があまりハッキリしないままの、資材管理端末を操作するものだから、入力ミスが凄まじいことになっていた。自分が今、どういう数字を入力しているのか全く分からず、結果をプリントアウトしてようやく「これはヤバい」と再認識するほど。睡眠導入剤は効かないときは効かないくせに、逆に凄まじい効果を発揮することもあり、なかなか気難しい薬かもしれない。
そんな月曜日(24日)の夜。睡眠導入剤服用後特有の疲労感がイヤで、栄養剤を服用して寝る。一晩で疲労感を飛ばしてくれて、翌朝からスッキリさせてくれる効果は抜群。ただし、元気の前借というか、ちょっとした拍子で疲れがどっと押し寄せることがあり、連続的な服用は意識して避けている。
火曜日の朝からは体調が元に戻る。他の部署の仕事も少々カバーしてみたりと、体の動きは悪くないが。昨晩、気になっていたのが背中から腰に掛けての筋肉痛。月曜日に眠気を飛ばそうと、筋トレを少々頑張り過ぎた反動が早くも当日中に来ており、慢性的に痛くなっていた。
それならばと、火曜日の夜(本日25日)は、鎮痛剤を服用して寝ることにする。ロキソニンは強すぎるので、一段階レベルを落としてカロナールをチョイス。服用してしばらく待つと、筋肉だけでなく肩の痛みや目の奥の疲れも抑えられていることに気づき、このチャンスを生かしてさっさと寝る準備だ。
それにしても、毎晩何かしらの薬を口にしているという事実が少々引っかかる。薬も一種の毒ゆえ、内臓への負担を考えると、常用するわけにはいかず。ここらで一旦打ち止め。夏の暑さのピークを越えるまでの我慢。