乗りたいバイクとは?

引き続き二輪ネタ。

自転車代わりとして軽快に乗り回したく、下駄感覚で使えるスーパーカブを筆頭に、ホンダCRFやカワサキKLXといったオフロードモデルが思い浮かぶ。

しかし、シビックRのように淡々と長距離を走るとなれば、これら小排気量車は厳しいものがある。さらにオフロード車ではケツに穴が開いて割れてしまう恐れがあり、背中から腰への負担も考えられる。そこで長距離走行を主体としたクルーザーモデルとして、興味津々なのはこれら2車種。

ヤマハドラッグスター

▲画像はWikimedia CommonsのDS400.JPGより引用。

ヤマハ・ドラッグスター。このことを話すと、根っからのホンダ党なのに、なぜヤマハ?と逆に聞き返される。もともと近所の愛好家が乗っていて、ほぼ毎日のように見ていただけあって、実車のインパクトは抜群。珍しいシャフトドライブ駆動でメカ好きにはたまらない構造、磨き甲斐のある多数のメッキパーツ、長距離走行に適したスタイル…と、趣味を満足させるには条件が揃い過ぎている。

ホンダシャドウ

▲画像はWikimedia CommonsのShadow400.jpgより引用。

もう一つがホンダ・シャドウ。クルーザーだけに、こちらもドラッグスターと似たような構成。モデルチェンジ後のVT400Sになるとチェーン駆動になるが、こちらはシャフトドライブ駆動。ホンダ車だけあって維持の観点では慣れており、いじり方のクセや細かい消耗系部品の流用が効くのがいい。

現状では、駐輪場が無いため物理的にバイクは買えない。置き場所さえあれば、ボロボロのスーパーカブやモトコンポを購入して少しずつ修理とか、先に書いたようにクルーザーを揃えてみるなど、確実にバイク沼に沈んでいくことは間違いなし。資金的な面では、買えなくて正解だったかもしれない。