ボコボコ

朝は5時過ぎ。どこからともなく、ボコボコ…という異音を察知し、目覚めてしまう。カーテンの遮光効果も乏しく、日光で照らされた室内は明るくなっていて、一気に覚醒。さて、このボコボコという異音はどこから聞こえるのか…と探してみたら、実はエアコンだった。

家全体が気密構造になっていて、そんな状態で換気扇を使うと室内のほうが気圧が低くなってしまい、ドレンホースから外気が吸い込まれ、エアコン内を通過するときにボコボコと音を発する。クーラーを使うとエアコン内に水が溜まり、それを排水するためにドレンホースがセットされていて、外とは通になっている。細いホースなのに、かなり大きな異音を発するので、強い圧力が掛かっているのかもしれない。

このボコボコ音は良くあることのようで、対策として逆止弁が売られているし、これをつければ解決に至る。ただし、ゴミ等の異物が詰まっていないか、定期的にチェックしなければならず、そこをどう捉えるか。ひとまず、換気扇を使うときは別室の窓を少しだけ開けて、気圧のバランスを崩さないように配慮することに。台所の換気扇はシロッコファン型で、家全体の気圧バランスをたった一台で狂わすほどだから、吸気性能が恐ろしく高いことを改めて実感。