壊れたと思い、廃棄前提のジャンク箱に収められていたクランプメーター。先日のスピーカー置き換え作業で、ACアダプタ用の延長ケーブルを探しているときにたまたま発掘され、本当に壊れているのかいじっていたら、まさかの復活。不具合を抱えているのはどうも電源のようで、あれこれいじってみたところ、電池ボックスの接触不良というオチだった。新品で買うと安くはないし、再び現役の測定機器として、スタンバイ。

パソコンの電源ケーブルに接続したところ、1.14Aの表示。アナログな電流計では詳細な数字までは分からないけど、デジタルなクランプメーターなら詳細な数値まで読める。
今でこそウチはEK9シビックRのメンテページが主体となっているが、最初はパソコンのベンチマーク比較が主体だった。しかも、比較対象は演算能力ではなく、消費電力や発熱量など、誰もあまり注目しないような数値ばかり追いかけていた。データ採取において、大活躍したのがこのクランプメーター。今更パソコンネタをアップするのはかなり億劫だけど、まずは復活してくれて、本当に良かった。