必須だった昼寝

勤務日の昼食後は昼寝時間に設定している。寝ているとき以外は眠いという、慢性的な寝不足を少しでも解消する意図がある。普段ならスヤスヤと寝ているところだが、今日に限っては昼寝時間にナゾの式典が入ってしまい、寝るわけにはいかず。

普段はしっかりと寝てから午後業務に入る人間が、寝ないで作業に入るとどうなるか。自分でも驚くほどパフォーマンスが上がらず、常に疲労感が続いてしまい、足取りが重たい。こういう日に限って監督範囲は非常に広くなり、しかも所定時刻から遅れ気味となれば、時間調整で余計バタバタしやすくなる。そこに追加業務…と。さすがに一人で抱えられるほどのキャパは無くなり、必要最低限の分散処理を依頼。ついでに気温が高く、3月並みだとか。暖かさと暑さに弱い体質ゆえ、これでますます体力を奪われやすくなってしまう。

帰宅するころには疲れで足腰が痛くなり、特に足の裏が異様に痛くなって歩行ペースが上げられなくなった。またもや足底腱膜炎だろう。足の親指の付け根、種子骨付近が非常に痛く、しばらくは辛い状態が続くことになりそう。

昼寝していない分の睡眠時間は、オフの時間になった途端にやってくる強烈な眠気で、帳尻合わせになるようだ。オフの時間を使えるかどうかは、昼寝しているか否かで変わってくるらしい。