「最強寒波」「10年に1度」というフレーズを聞く度に、ボジョレーのキャッチコピーかな?と思ったりする午前。日本上空が寒気に覆われ、気温が急激に下がるというニュースが相次ぐ。マスコミ不信があるので、自分なりに情報収集して予測し、しっかりと用心すればいい。
今朝(午前4時半過ぎ)の時点で、デスクに置いてある気圧計付の時計を見ると、表示されているグラフは右下がり。なるほど、これは確かに天気は崩れるだろうと考えていると、職場まで歩いている最中には雨に降られる。予測通り。
日中は晴れ間が広がり、ついでに少し暖かかったりして過ごしやすい。ところが、夕暮れあたりから気温が急激に下がり始め、急激に風が強くなる。普段、職場から駅までの2.5kmの徒歩では、ハイペースで歩き続けるために汗だくになってしまうが、今日は全然ダメ。体の熱が、その場で急冷されるような状況が続いてしまい、歩行スピードが上げられなかった。なるほど、これが最強寒波の序の口か。
帰ってきて、フロメシを終えて、さて一段落。外は強い風の音が響き、どういう状況?と窓を開くと吹雪だった。玄関を開けていると、雪が舞い込んでくる。外に設置している温度計では2℃で、帰り際よりもさらに気温は低下している様子。気圧計も下がる一方で、1000hPaを割り込んでいる。東北の太平洋上にいる低気圧が、この強い北風と気圧計の数値として影響を及ぼしている。
今のところ、積雪を予感させる降り方ではないので、明朝は薄っすらと湿った路面が凍結するくらいか。陸橋は凍結しやすいので、転倒しないように気を付けないと。滑って尻を打ち、ケツが割れたら大変だ。