昨晩は、青森から帰ってきたら即整備支援準備となった。やはりビルシュタインのアシがいい仕事をしているのか、二日間に渡ってけっこうな距離を走りながら、今日はなにもしたくねぇ!といった疲労感は殆ど無し。すぐに次の予定に向けて、動けるほどの体力が残っていたことは驚き。
午前中はシャブ(会社自動車部)活動。びんとろ氏のZC33Sスイフトスポーツの作業支援。

製造中の工程数を減らす意図があるのか、ZC33Sスイフトスポーツのバンパーは簡単に組まれていて、脱着も容易。しかもバンパー内に支援センサーが組み込まれていないので、特定整備に該当しないのも嬉しいポイント。
配線作業に多くの時間を割き、いかに配線を純正風に仕上げるか。職業病…シャブ員が技能士持ちであり、趣味だからできること。これがカー用品店だったら、時間を掛け過ぎと判断され、使えない人材として扱われるかもしれない。
午後も引き続きスイフトスポーツの作業を継続し、S15シルビアのリフレッシュ作業の事前検討。EK9シビックRでは、青森往復で枯れ葉と虫の死骸が詰まったフロントバンパーの清掃。これで計画されていた作業は全て完了。
夕方からは、ディーラーに行く。昨日、東北道を走っているときにディーラーのメカニック担当氏から電話連絡が入り、曰く「ブレーキマスターのことについて、情報を持っていないか」とのこと。詳細は省略するが、まさかプロから素人である私に支援要請が入るとは、どういう立場なのか。
昨晩のうちに部品のリストを一通りチェックしておき、現車をディーラーに持ち込んで情報伝達。普段からこのディーラーには助けられているので、救援を求められたら素早い行動で恩返し。純正部品の使用状況と供給状況から、何かあったら連絡するよう伝えておく。
日が暮れて帰ってくると、疲労感がようやく出てきた。背筋も痛くなり始め、明日は朝から鎮痛剤を服用することになりそう。仕事の疲れではないので、まだ回復しやすいのがありがたい。