休日らしい休日を

突然の腹痛と下痢に見舞われる。既に発汗しながら清掃作業をやっていたものだから、あっという間に脱水状態に。清掃作業で暑い、腹痛い、汗まみれのまま熱い便所にこもる…という苦行。視界が歪んで辛いのなんの。

体調不良というわけではないが、昨日の午後から若干の倦怠感と強い疲労感を覚え、ちとマズいかも…と直感。9月に入れば毎週のように予定ありなので、ここで体調を崩すわけにはいかない。週末特有の夜更かしはせず、さっさと寝ることにするが、どういうわけか入眠まで時間が掛かった記憶がある。

今朝も普段の早朝ドライブは無し。今日明日は大人しくしておくべぇと大事を取っておくが、先述したように今度は腹痛と下痢だから、ここ数日間の食事状況から見直してみる。

暴飲暴食をやった記憶はなく、夏場の食中毒の可能性、胃腸炎の疑いもゼロ。ウィルス関係の感染であれば数時間以内に発症して、下痢だけでなく嘔吐もあり、特有の満腹感が継続するためすぐに分かる。今朝の食事時間から腹痛を感じるまで5時間は経過しており、少なくとも胃袋内に食べ物はないと捉えることができる。

ひとまず大腸内のブツを出し切ってしまえば落ち着くであろうと、便の状況も確認しながら診断継続。色、ニオイに異常は見られず、次第に落ち着きを取り戻す。ちょうど昼食時間に掛かろうというタイミングだが、ここでいきなり食べてしまうと胃腸系への負担が厄介。時間を置いておき、三度目の腹痛がないことを確認してから食事とする。念のため、全て温かいものに統一。

引き続き経過観察となり、四度目の腹痛、嘔吐はなし。一過性のものと判断。急激に失われた水分を補給しながら、体を休めることに徹する。

ストレス発散や趣味もあって、休みになると出かけていることが多いが、今日のような具体的な症状が出てしまうと無理はできない。8月は多客期輸送期間と残業が多く、心身共に疲労しやすい環境が続いていた。もう休んでくれという内臓からの訴えだったのだろうか。