空調服を導入

時間的には昨日の昼前のこと。

暑さ対策にY氏が持ってきたのは、空調服。実際に着させてもらい、炎天下でも暑さに対する負担が減らせることを実感。これは導入するしかないと判断する。そんなY氏が「作業用手袋が欲しいっす」とのことで、近所の作業服店まで買い出しに行く。

作業服店でウロウロしていると、空調服が売られているのを発見。買おうかと考えていたバートルの電動ファンとバッテリーも売られている。値段をよく見るとWeb通販で買うより安い。3分ほど悩んで、購入決定。

バートル エアークラフト 2022年モデル

もともと買おうかと考えていた、バートルエアークラフト2022年モデル(AC300/AC310)だったことが好都合。昼からの作業でさっそく使い、熱中症の初期症状で体の動きが悪くなっていく他のメンバーに比べ、疲労していくペースを遅らせることができた。

暑い中でも、服の中で空気が流れていると涼しく感じ、汗でベタベタにならないのが本当にいい。今日もシビックRのメンテナンスで着ながら作業しており、体力の消耗が全く違うことを実感。夏場の作業の負担が激減するとなれば、20,000円近い支出も悪くはない。

40℃を超える作業環境の会社でも使いたいが、毎週電動ファンとバッテリーを持ち運びするのは面倒。というより、この手の暑さ対策ネタは、本来は会社が率先してやることだ。