注文していた部品の受け取りで、会社帰りにディーラーへ立ち寄り。
今回の注文は水回りのホース。今年2月の冷却水漏れで殆どを交換したが、その時は新品を取り寄せて交換している。しかもこの時は、ストックしてあった全てのホースは一切手を付けていない。今回の注文は、意図的にストックをダブった状態にして、単純に在庫を増やした。

以前からのストック品は2014年から2016年製がメイン。今回の購入品は、どれも2021年製で新鮮なものばかり。
2月に取り外したホースは、全て劣化具合を詳細に調査しており、どのような耐久性を持っているかはある程度掴むことができている。よって、今回ストックしたホースはこのまま死蔵となると思われるが、この先に待ち受ける万一の可能性も考えてのこと。もちろん、使わなければ裁断して燃えるゴミとして処分すればよく、後始末も簡単。
各部品について、機能や動作に異常がなくても、経過年数を鑑みて交換し続けてきた結果、原因不明の不調や部品の手配に苦労することなく、現在に至っている。リフレッシュが終わってしばらくすると、欠品情報が入って助かった…となることは一度や二度ではなく。