昨日は午後から倦怠感がどんどん増し続け、日が暮れたあたりで体温は37℃を記録。30分毎に体温計で計測していたところ、だいたい0.1℃ずつ上がっていくものだから、これはこれで妙な恐怖感を抱く。
平熱は35℃台。36℃後半から発熱特有の不快感を抱くようになり、37℃に入ると動けなくなってくる。左腕だけでなく、ついでに全身も痛い。ここでふと思ったのが、明日どうするべ?と。月曜の平日だし、出勤じゃん…この調子で仕事になるのか。一瞬迷って、朝の時点で発熱が続いていれば出社は諦めるとして、ロキソニン(解熱鎮痛剤)を服用して再び20時過ぎには就寝。
今朝。二日間に渡って20時過ぎに寝ていたことで睡眠時間だけは確保できており、スッキリとした目覚め。左腕の痛みを含めたあちこちの関節痛は続いているが、発熱はない。調子が万全ではないことを踏まえても、出社OKと判断。
全身の痛みは散らしておきたく、朝食と共にロキソニンを服用。さらにブースト剤として、ユンケルの錠剤も併せて服用。ワクチンの副反応で調子があまり良くないところに、ロキソニンとユンケルを同時服用。危険な香りのする組み合わせで、体調的にはあまり動きたくはないのに、全身の痛みが抑えられながらハイになってしまっており、午前中はコレで乗り切ったようなもの。
今日は業務量が少ない日だったので、昼過ぎからはダラダラとしたローペースな仕事で終える。ワクチン接種から36時間は体調が悪化し、急速に回復に向かうことが分かった。あと6時間の発熱が続いていれば、これが決定打になって会社を休んでいたかもしれないが、そうタイミングよく物事は動かないらしい。