休養を経た月曜日は体のコンディションが元に戻っており、これで筋トレがスムーズに進む。少し負荷を強めてみるか?といった具合に、いつもより強めを意識して、その日のトレーニングは終わり。
火曜日。昨日の、少しだけ負荷を上げた反動で僅かな痛みや動きにくさがあり、筋トレがやりにくい場面もある。無理しない範囲ながらも、しっかりと筋肉を使い込んで、トレーニングを終える。
以前は水曜日も継続してトレーニングをやっていたが、週後半にかけて疲れが残りやすいことが分かった。そこで二日連続でトレーニングをやったら、回復日を設定するようになった。一週間サイクルで真ん中となる水曜日は筋トレを一切やらず、さらに動き回るペースを落とし、整理体操のようなイメージで一日を過ごす。
木曜日になれば再び筋トレを行い、基本的には月曜日と同じメニュー。金曜日も相変わらずペースを維持して、土日は一切の筋トレを休止。そして月曜日に戻る。
この筋トレ週休三日パターンが体調面にピッタリだったようで、今年に入ってからは継続中。冬までは、これでもかと筋トレをやるだけやって、回復日というものを全く設定してこなかったため、最終的には体を壊すリスクの方が大きくなってしまう。
現在は先述したように、負荷と回復のサイクルを両立するように変更している。その効果かは不明だが、腹回りは細くなりつつも筋肉が見えるようになってきている。今以上に体脂肪率を落とせばハッキリ見えてくるだろうが、10%前半に入ると体調不良に陥りやすくなり、風邪もひきやすくなるという凶悪なデメリットを体験している以上、無理に追求する必要性はなし。
筋トレと回復日で骨格筋率を保ちながら、体脂肪率を増やさないようにコントロールできている快感といったら。