まず親指の火傷状況。負傷日が今月3日なので、10日は経過した。
焼けて壊れた表皮はすっかり剥がれ落ちて、再生された皮膚が盛り上がってきており、あと数日以内に周辺と馴染むと思われる。再生部分の皮膚は薄く、見た目としては治ってはいるが、爪で押し込んでみると鋭い痛みが感じられる。この状況から内部組織は完全には戻っておらず、さらに一週間は掛かりそうか。
負傷から一週間で水疱が消えて異様な回復スピードを見せたが、剥がれた皮膚が元に戻るまでは少々時間が掛かるようだ。
そんな親指の様子を見ながら郵便ポストをチェックすると、ついに新型コロナウィルスワクチンの三回目接種の案内が郵送されてきた。中身はこれまでと殆ど変わらず、ファイザーとモデルナの説明書、問診票。二回目までと違うのが、接種機関一覧表まで含まれていたことか。二回目までの接種タイミングに応じて郵送されてくることから、予約が地味に困難だった一回目に比べればラクなことが期待される。
振り返ること一回目の予約開始日。スタート時刻に合わせて即ログインできるようにスタンバイしており、00分00秒を越えた瞬間に予約枠を即ゲット。予約日の1番目接種となり、混雑や待機が一切なくスムーズに終わらせることができたことは運が良かった。5分もしないうちに予約枠が埋まっており、手続きが遅れれば接種するチャンスが後回しになっていたかもしれない。
さて、三回目の予約日だけでなく、ファイザーとモデルナのどちらを打つか。ファイザー→ファイザーと来ているので、副反応が出やすいとされる交互接種、つまりモデルナをあえて打ってみようと興味を抱くあたり、自分自身の体をモルモットにしようとする傾向は相変わらず。接種の選択ができる背景はとても簡単、自治体の大規模接種を利用するか、自衛隊の東京大規模接種会場を利用するかの違い。
会社内で、自衛隊の大規模接種会場を利用した人は極めて少ないようで、知っている限りでは僅か二人。こういった観点でも、自衛隊から接種してもらうというのも話のネタ的に面白い。カレンダーを見たところでは今月中は予定が埋まっているので、早くても四月以降か。気温が十分に上がれば、半袖に上着を羽織って行動できるので、素早い接種を支援する意味でも好都合になる。