アースライン、再々交換

シビックRが戻ってきて、相変わらず冷却水漏れの後始末を続けており、ついでに延期していた小さな作業も片付けいるところだ。暖かくなってきたとはいえ、日陰は寒い。今日は風も強く、体はあっという間に冷やされていった。冷えで体が硬くなりやすい状況下で、中腰や腰を捻った姿勢で作業していたら、見事に腰痛になってしまった。

シビックRのレポートページのアクセス数を積み重ねていくと、一定のペースで純正アースケーブルの交換レポートがヒットし続けている。導通には問題ないとはいえ、見た目が悪くなったアースラインを交換してリフレッシュしたい。GoogleやYahoo!で検索して、ヒットした当レポートを読み、自分もやってみよう…となっているのかもしれない。

読み返してみると、EK9純正品を使ったのか他車種流用品を使っているのか、少々分かりにくくなっている。そこで現在の仕様、他車種流用品を装着した記事に作り直した。冒頭に書いていた小さな作業とは、レポート作り直しに伴うアースラインの交換だったりする。

エンジンヘッドカバーからラジエターコアサポートを結ぶエンジンアースケーブルA。ここを現行のGRフィット用からNシリーズ…恐らくN-WGN用の純正品に交換した。

32610-T4R-J00

気になる部品番号は32610-T4R-J00で、プラグカバーと同じくらいの長さがある。これを車体に装着すると、どうなるか。

交換されたエンジンアースケーブルA

純正と同じ取り回しで、よりスマートに仕上がる。これならボンネットのフレームに押しつぶされる心配もない。イマ車のパーツだけあって、性能や耐久性は向上しているだろう。

Informationページに書いてあるように、この手のアップデートは基本的にはアナウンスしない。んが、今回はシビックRがディーラーに入庫中、やりたいことが多くて悶々としていた反動ということで。