2022 Snow Day-1

少し前の週間天気予報上では晴れマークが続いていたが、いきなり雪マークが表示され、これはどうなのだろう。今日は朝から曇り空で、朝の気温は0.2℃。ギリギリ氷点下に達しない温度だが、かなり冷え込んでいて、いつもの動きやすい薄着で通勤するわけにはいかず、防寒対策をキッチリしておく。

気温は2℃までしか上がらず、9時過ぎには早くもパラパラと雪が降ってくる。風は冷たく、素手で外を歩いていると指先が痛い。そんな状況で、全身剥き出しで運転する荷役車両は走行風が本当に辛い。「防寒用に軍手ください」と支給を求め、一日の殆どを軍手を着けて現場を動き回っていた。

雪は弱まるどころか、時間の経過と共に強くなっていく。積もらないだろうと思っていたが、砂利や植木がある土部分は白くなり始め、長らく駐車されている車は雪に覆われている。

2022年の積雪

木々はどんどん白くなっていくので、少なからず積もる可能性が出てきている。

日が暮れると、路面は雪がシャーベット状になって滑りやすくなった。大人しく慎重に歩くわけがなく、勢いをつけて滑走してみたりと、相変わらずやることがガキのころと変わらない(楽しい)。各方面の電車は降雪と踏切確認の影響でダイヤが乱れており、人身事故と違って降雪となれば、誰もが諦めと割り切で大人しくしている。人身事故による遅延で起きるイライラ感が全くない。

廃熱と建築物の影響から、比較的温暖な傾向を示すのが居住地周辺で、積雪はしにくい。が、午後からの降雪でしっかりと雪が積もっており、だいたい1cmから2cm程度の積雪となっている。これ、少々マズいような?

明朝の最低気温は1℃の予報で、風が吹き抜ける場所なら路面が凍結する恐れがある。特に陸橋や大通りの歩道は危ないことが予想され、登山靴での通勤も視野に入れよう。明日はカメラを持ち歩いて通勤することにしようか。