足回りの調子がいいので、とにかくドライブに出かけたい。そこで近所の峠道に行く。

昔ならタコメーターはレッドゾーン近く、スピードも出していただろうが、今は大人しく大人しく。というのも、先ほど道路横断中のイノシシを見つけてしまい、動物が出るかもしれないと警戒しながらの走行をしていたため。事実、今度はフクロウと思わしき鳥が道路にいて、またもや驚かされることになった。

山間の峠道だけに、基本は真っ暗。ハイビームとロービームを積極的に切り替えて、前方の視界をできる限り確保する。カーブに設置されている街灯がありがたい。

谷や橋部分ではデリネーターがあり、こういった設備は本当に頼りになる。ゆったりとした峠道ドライブながら、ハンドリングが軽快で、不快なロールがなくなって走りやすくなっている。
三枚目の写真から分かるように、空が明るくなり始めた。日の出前には帰巣し、眠たい一日がスタート。