オーバーホール貯金とか

夏と冬のボーナスは基本的に全て貯金に回している。その貯金は内容ごとに細かく分けており、今冬からはシビックR用のビルシュタインダンパーのオーバーホール費用も貯めていくことになった。

時計に関しては各ブランドの正規サービス料金を目安に貯めていけばいいので、推奨オーバーホール期間を夏と冬のボーナスで割れば、一回あたりの貯金額はだいたい10,000円程度だったりする。年20,000円を貯めて、五年に一度のオーバーホールとすれば、100,000円。オメガであれば、オーバーホールの定価は2021年10月現在で85,800円。銀座へ行ったついでに、散歩するくらいの費用になってくる。

ではダンパーのオーバーホール費用はどう計算しようか。エナペタルによると、オーバーホールは一本あたり13,200円。そこに各種部品代が関わってくるので、プラスして一本15,000円は予測しておく。すると、一台分で112,800円と出る。オーバーホール間隔は3万キロを超えたあたりから…となっているが、私の走行ペースでは一年半に一度の脱着とオーバーホールになってしまい、さすがに非現実的。

フラフラした挙動がいつ出てきても大丈夫なように、キリよく2025年、走りのシーズンがオフになる10月をオーバーホール年度として設定してみる。2021年12月のボーナスから貯金をスタートして、2025年7月のボーナスをゴールとすれば、八回の貯金。112,800円を8で割ると、一回のボーナスは14,100円。ええい面倒だ、一回あたり15,000円とすればいい。そうすると120,000円となり、送料もカバーできる。

この先の走行距離と貯金年数を考慮すると、実は384,400kmの運用終了のほうが先になる。シビックRを降りたとしても貯まった金は、FX計画―次期主力車両の資金に転用することもできるので、選択肢問わず貯金計画はスタートする。