カシオ G-SHOCK GW-M5610/3159の修理その4

ちょうど二年前、カシオG-SHOCKの電池交換依頼に対応した。内蔵バッテリーが不調なのか、ソーラー時計らしからぬ挙動に陥っており、パワーセーブモードになって日付時計が全てリセットされてしまう状態だった。そこで内蔵バッテリーを交換し、一旦は復旧したのだが。

二年で再び同じ症状に見舞われてしまい、さっそく対処することになった。

カシオ G-SHOCK GW-M5610/3159

G-SHOCKらしく、ヘビーデューティに扱われている印象。それはともかく、液晶の表示が以前よりもさらに薄くなっているような気がするが。

薄い表示の液晶

明らかに薄くなっている。以前、分解清掃したときは、ガラス面に付着した石鹸カスによる被膜があり、これで表示が薄く見えていた。今回もその石鹸カスのコーティングか?と思ったりしたが、どうも違う感じがする。液晶そのものが傷んでいるように思える。

ひとまず分解からスタート。