ちょうど二年前、カシオG-SHOCKの電池交換依頼に対応した。内蔵バッテリーが不調なのか、ソーラー時計らしからぬ挙動に陥っており、パワーセーブモードになって日付時計が全てリセットされてしまう状態だった。そこで内蔵バッテリーを交換し、一旦は復旧したのだが。
二年で再び同じ症状に見舞われてしまい、さっそく対処することになった。

G-SHOCKらしく、ヘビーデューティに扱われている印象。それはともかく、液晶の表示が以前よりもさらに薄くなっているような気がするが。

明らかに薄くなっている。以前、分解清掃したときは、ガラス面に付着した石鹸カスによる被膜があり、これで表示が薄く見えていた。今回もその石鹸カスのコーティングか?と思ったりしたが、どうも違う感じがする。液晶そのものが傷んでいるように思える。
ひとまず分解からスタート。