間接照明

昨夜のマッサージと湿布薬のおかげか、今日の足裏はだいぶ具合が良かった。帰宅後に増す痛覚は気力を奪ってしまい、この雑記帳を書く余裕は一切なかった。忘れぬよう大まかな内容だけは書いて、あとは下書き保存。先週からしばらくは、この繰り返し。そろそろ元に戻ってほしいのだが。

PCデスクがあまりにも暗く、それはいかんだろうとデスクライトを貰う(ありがとうございます)。昔なら光源は白熱電球やU型蛍光灯が多かっただろうが、今はLEDが主流のようだ。

さっそくデスク上にセットしてみると、LED特有の鋭い光が強烈で、すぐに目が痛くなる。デスクを照らす明るさを確保しつつ、LEDの光が直接目に入らないような位置を探し回る。ああでもないこうでもないと調整を繰り返しているうちに、LEDの光を一旦壁に照らし、反射した光でデスクを照らす間接照明がベストと気づく。光源部分の端ギリギリの部分を使って、デスク上を直接照らす補助的ことも同時に行い、完全なる間接照明化ではない。

時計や基板の修理では、デスクライトの関節を曲げ直して直接照明とする。照度を最大限までにすれば、細かい部分も見えやすくなる。今までは太陽光を使っての修理が多かったために、休日の午前中という限定された時間での修理が多かった。デスクライトを使い始めたことで、時間を有効活用できるかもしれない。

土台部分にUSBポートがあり、アームには温度計やアラーム付の時計までセットされている。こういう多機能な道具が好きなのは、昔からの性質。