台風10号の接近で、今日の日付に変わった0時過ぎから次第に雨が強くなり、相当強く降っていたらしい。大雨の音で一度起きたほど。
朝になっても大雨のまま。ついでに風も出てきており、台風の最接近はどうやらこれから。予報では昼に掛けて近づく見込みとなっていて、少なくとも午前中は雨に降られっぱなしということ。

強い雨を利用して、雨水に打たれ続けたボディの撥水状況チェック。コロコロと転がる水滴で「コーティングとか普段からやっているでしょ?」と言われたことは何度もあるが、一年に一度のクリスタルキーパーだけ。その他、雨漏りが起きていないかチェックし、こちらも全て問題なし。
最接近時刻は12時前後だったようだ。14時を過ぎて、いつの間にか小降りになり、セミが鳴き始めていた。ようやく車をいじれる環境になったので、使い切っていたウォッシャー液の補充、車内の拭き掃除となった。
台風接近となれば、動態保存の腕時計『カシオPROTREK』の動作確認に最適。台風で地表の空気が吸い上げられ、気圧が下がる。台風が過ぎれば、吸い上げられていた空気は上空から戻ってくるので、気圧は上がる。そんな気圧の変化をセンサーが読み取っているか、一日掛けて調査。

緩やかな谷型グラフができている。2時間毎の偶数時刻に自動計測が行われ、谷底は12時から14時に掛けて。台風10号の動きと完全に合致しているので、センサーはしっかりと動作し続けていることが分かった。最近の調査で、製造から20年以上経過しているようだ。機能に問題は起きておらず、まだまだ使えそう。
昔から台風の日は外の様子を細かく監視し、何かしらのチェックをする等動き回っていることが多い。あっという間に日が暮れていた気がする。