美味、OS-1!

多くのクマゼミがシャンシャンと鳴き、早くも暑さで参っている朝。ついでに週末だけあってかなりの疲労が蓄積しており、既に足取りが重い。現場の温度は37℃。まだ40℃を超えていないので、動ける範囲ではあるが。

昼からの作業では、どうも全身が筋肉痛になったような感覚を抱き、特にしゃがむ動作が本当に痛い。

線路の下をくぐる?

現場の低くなった部分をくぐろうとして(写真では線路の下)、背中が思うように曲げられず。かといって起き上がる動作も、膝に手を置いてサポートしなければならないほど。次第にサラサラとした冷や汗が大量に出てきて、「それ熱暴走っすか?」というY氏の一言で、いやまさか。

急いで冷蔵庫に保管してあるOS-1を飲んでみると、なんだこのうまさは…!と感動しつつ、500mlのパッケージをあっという間に飲み干していた。OS-1がおいしいと感じるとなれば、体内の水分と塩分バランスが狂っており、危機的状況の証明。「それ一気に飲めるのやべーっすよ」「休んでていいですから」と他の後輩に言われ、その通りにしばしの休憩。

水分と塩分が体に戻ってきたことで、次第に痛みが引いていく全身の痛み。背中や腰がスムーズに曲げられるようになったことは驚きで、ここまで変わるものなのかと感動すらしていたほど。

現場用のポカリスウェットは甘過ぎて飲みにくく、かといってOS-1を常用するのも気が引ける。なにかいい塩分補給は無いか…?と探したところ、仕出し弁当用の味噌汁が大量保管されていることに気づく。これだ、昼飯のときに一杯の味噌汁を飲んでおけば、塩分と水分の同時補給ができるかもしれない。来週から試してみるか。

※掲載写真は港北経済新聞より引用、レジェンド新羽ではない。