フォークリフトの免許とか

職場では重量物を高所に持ち上げるため、フォークリフトを使うことになる。この絡みで『フォークリフトの運転の業務に係る特別教育』が行われており、これで1t未満のフォークリフトは操縦できることになっている。が。

1t未満なんて外では使いどころがなく、実質社内限定資格。そこらでクルクル走っているフォークリフトは数トン以上を扱えるわけで、ここがスタートライン。1t以上のフォークリフトを運転できるように『フォークリフト運転技能講習』を受けるとして、どういう扱いになるのか。

コマツの教習所を参照しながら、調べてみる。現状、8t限定中型免許を所持、小型フォークリフト特別教育修了後、最大荷重が1t未満のフォークリフトの業務経験が3ヶ月以上に該当するので、二日間の11時間コースか。

次に特別教育修了証のコピー貼付、事業主経験証明必要、特自検点検表添付と3種類の書類等が必要。特別教育終了証と事業主経験証明はともかく、最後の特自検点検表とはなんぞや。

これも調べてみると、すぐに見たことのある書類が表示された。ついでに特定自主検査を受けたことを示す三角形のステッカーも出て、フォークリフトのマストに貼ってあったもの。なるほど、そのフォークリフトがちゃんと社内にあって、業務で使っていることの証明になるようだ。これらは会社に頼んで、用意してもらうとして。

気になる費用、23,000円(コマツ教習所)。5万円程度は掛かると聞いていたので、半額以下の値段になるとは少々驚いた。え?こんなもんなの?みたいな。日程も金土、月によっては土日もあって、非常に選びやすい。

コロナで少人数教習なら今がチャンスか。それでも涼しくなってからでもいいかなー?と、いつもどおりの後回しパターン。業務ですぐに必要になるわけではないのもあって、今のところは妄想で終わる。