仕事の合間に、腹筋ローラーでコロコロする筋トレはほぼ定例化した。日頃から体を作り込んでおくことは、ケガの防止になり、作業効率の向上というメリットをもたらすことから、上司も「筋トレでケガはしないようにね」と文句は言わず。
筋トレを続けていると、今日は調子がいい、今日は無理しないほうがいいという体の具合が見えてくる。今日は後者で、腹筋ローラーを構えてスタートポジションにつき、前へ向かって進めていくと、どうも腹筋の伸びが悪いことに気づく。そのまま引き戻して、もう一度前進してみるが、腹筋の背筋が硬い感じで伸びが悪い。25回ほどやったところで辛くなってきて、ギブアップ。これ以上、無理にやっても苦痛になるだけ。
思い通りの筋トレができない日は不定期に出てくるが、その原因を考えてみる。昨日は23時過ぎの就寝となっていて、今朝は5時前の起床。となれば、睡眠時間は6時間を切っていて、寝不足で疲労が残り、これがパフォーマンスに悪影響を及ぼしていたとか。かと言って、過去にも筋トレを途中で止めた日はあったが、寝不足かどうかは覚えておらず、追跡調査となった。
ただ、筋トレのし過ぎも良くない。休ませないと筋肉の回復が追い付かず、逆に傷んだままになってしまう。回復途上で筋トレをやればせっかくの治癒を無駄にしてしまうので、今日の痛みは「もう止めておけ」という体からの警告信号だったのかもしれない。