アクセスカウンタ

indexページに設定しているアクセスカウンタは、index.htmlがサーバからダウンロードされたときに動作するシンプルなもの。検索エンジンの都合から、シビックRやパソコンのレポートページが先にヒットしてもindex.htmlそのものには関係ないので、カウンタは回らない。純粋に、index.htmlへアクセスがあったときにだけカウントされる。

ここ数ヶ月の傾向として、明らかにindex.htmlへのアクセス数が増えているらしく、カウンタがよく回る。キャッシュデータを大量に溜め込んでいるスマホでは、サーバへの実アクセスは殆ど行われないため、一見するとカウンタの数字は変わりない。ところが、レポートページのアップやタグの修正等でスマホからチェックすると、最新情報に切り替わることでサーバへ実アクセスとなり、カウンタの数字が大幅に増えたことを知り、なんだこれ?と驚くことが多い。

index.htmlへのアクセス数が増えている要素の一つに、Twitterがありそう。Twitterを巡り歩いている人が、当Twitterのアカウントに辿り着き、フォローするかどうかよりも『本体はこちら→→hinata.jp』という自己紹介文に目がいく。それでクリックするとこのWebサイトが呼び出され、カウンタがバシバシ回る…と思われる。

Webサーバの生ログを積み重ねていけば、この仮説が合っているか間違っているかは見通せる。現在の自己紹介文に落ち着いたのが去年末だったので、解析サンプル数としてはまだ少なく、n数はもっと増やす必要がある。

新規訪問者となれば、ある意味ではワケの分からないWebページに見えると思う。しかし、これが1990年代末から2000年代初期に大流行した『個人のホームページ』の成れの果てであり、リアルタイムな情報時代についていけなくなった人間の末路とも。

いずれにせよ、レポートページだけでなくindex.htmlへのアクセスも増えているところなので、ありがたいことは確か。いらっしゃいませ。