再開後を楽しみに

中部国際空港セントレアの発表によれば、LIGHT OF DREAMSのフライトパークについて、リニューアル工事のために3月末で営業終了するとのことだ。

この発表で、ボーイング787が見れなくなるのか?と一瞬思ったりしたが、掲載されている文をさらに読んでいくと

今後は、お客様にこれまで以上に気軽にお立ち寄りいただき、ボーイング787型機のスケールの大きさを間近で体感できる特別感と、空港の中でより楽しく快適にお過ごしいただく時間をご提供するとともに、「航空」や「空港」により一層親しみを持っていただくための施設として生まれ変わります。詳細については改めてお知らせいたします。

ということで、引き続きボーイング787を近くで見物できることを伺わせる。

過去、フライトパークに訪れたのは2019年7月5日。平日の朝となれば来客者は殆どいないだろうと踏んで、朝一で出かけて行った…ら、団体様がやってきてそれどころではなくなる。

FLIGHT OF DREAMS Boeing 787

機械趣味な部分があるので、構造や部品単位で文字通り嘗め回すように見ていると、何か面白いモノがあるのか?と勘違いした他の客がわっと押し寄せてしまい、人だかりができるてしまう。これでは資料収集のための撮影ができん!とやり過ごして、もう一度見直すといったことを繰り返していた。

距離的には片道400kmと走りやすく、気軽に行ける距離で完全に日帰り圏内。よってリニューアル後の営業再開で、再び行く理由ができる。訪れるタイミングはいつになるかは分からないが、今よりはコロナが落ち着いてゆっくり見学できるようになっているだろうか。