4件のレポート、完了

21日に作業した4件の作業レポートは、実際には今日の18時過ぎにようやく完成。サーバへアップロードした。

日頃、文章の組み立てには起承転結や序破急を意識しているところだが、例えばチャコールキャニスターの交換について。いきなりチャコールキャニスター上部の3本のホースやチューブを抜くところから始めても、レポート内容としては不自然ではない。

当サーバへのアクセスログを解析して感じたことは、単純な交換方法を調べに来ているだけでなく、部品の構造や仕組みといった調査の一環で訪れる人も少なくない。機械趣味でのプライベートな人だけでなく、企業内からのアクセスでビシバシ来るようになっており、それらのキーワードリファラを積み重ねていくと見えてくる。研究開発中のナゾ解決に、ちょっと調べてみるかーといった趣旨だろうか。まさか業務中の暇つぶしではあるまいし。

アクセス当時の状況はどうあれ、そういう需要がある以上は疎かにできず。しかも秒単位でアクセスされるようになっているので、少なくとも不正確で間違った記事は絶対に出せない。交換される部品は、そもそもどういう構造なのか。調査、原理等の下調べは欠かせなくなっており、そこに起承転結、序破急を意識すると、どうしても長くなる。これが記事完成までに、非常に時間が掛かるようになっている要因の一つとなっている。

とはいえ。

レポート内でのチャコールキャニスターの構造説明、実作業で邪魔になる部品の脱着関係は、どこまで必要なのか。このくらいでいいという一種の基準が、全く分からなくなった。それら写真足りねぇと気づいて駐車場に行って撮影し編集、再びレポートの続きを書いていて、ふと「なんか意味あるんかね、コレだけでなくいろいろと」。

趣味上の出来事なのに、レポート作成という妙な義務感を抱いていたのか、精神的に変な疲労感がある。プラスに考えるとすれば、コロナ禍だけに遠出を抑える意味では、レポート作成で時間を有効活用できた。これまでの経験上、妙に参っているときは、さっさと寝るに限る。